エイズの発症を防ぐことができる遺伝子を発見。
毎度、デラです。
私は建築物が好きだ。本で見たり、実際に見たり。建築の具体的な構造にも興味はあるが、それはまだ全然知らない事ばかり。
家、ビル、橋、ダム・・・その中で特にヨーロッパ、イギリスやイタリアなんか最高に神秘的だ。建物、料理、ファッションなど、非常に興味深い地だと思う。
だから彼女AKNには、新婚旅行にイクんならヨーロッパにしようと言ってある。実際には、国内に落ち着くと思うけど・・・。
まぁ、今日は特に建築物について。


皆さんがイメージする、イギリスの建築物といえば、こういった感じなのではないでしょうか。
キレイですねー。抜群のセンスと、洒落た文化を感じます。
しかし、ここ2ヶ月前から、さらに興味がある国を見つけたんですよ。
そこで・・・、
超大型企画スタート!!
それは、ロシア。
今、私の中でこの国がかなり熱いです。
歴史、軍事、文化、経済、金融、資源、政治、スポーツ、人間性・・・非常に興味が尽きぬ国だ。
という事で、特別に“お国柄”というカテゴリーを作りました(ロシアとしなかったのは、ロシアのネタが無くなったら困るから)。
今回は建築物。
ここにスポットをあててイキましょうか。
すごい独創的な建物が多い!!
まずは見てくれ!!

旧ソビエト時代に建てられたホテル。
冷戦の際、CIAもここを軍事施設だと推測していたそうです。



これらも旧ソ時代に建てられたものらしい。
ナニに使われていたかは不明。







キリスト復活聖堂。1881年3月1日、皇帝アレクサンドル2世がテロリストの爆弾によって致命傷を受けた場所に建てられてた。「血の上の救世主聖堂」という呼び名の方が有名らしい。建設には1883年から14年の歳月を要ている。


ここまでは、実際に建てられているもの。
驚愕・・・じゃないですか?
特に前半!!
最後にコレはすごい。
1930年代から1950年代初頭にかけ、モスクワに建造されるという予定のもとに作られた図案。

とにかくデカい!!
世界にソビエトの名をとどろかせるために作ろうとしたのだろうか・・・。
兎にも角にも、すごい建築物ばかり。目の前で見てみたいなぁ。
以前、「シロネコムック」さんのコメントに“ロシア人のセックス文化”について書きましたが、まだまだ調べたい事はたくさんあります。
また、気になった事があれば書きますよー。不定期にですが。
オチが弱くてすみません・・・でも、負けない。



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